~コンサルタントの企画ノウハウを学べる~
リモートトレーナー育成

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コンサルティングファームが提供するリモートトレーナー育成とは

 一般的なリモートトレーナー育成研修は、WEB会議ツールの設定方法や効果的な使い方を中心とした、『WEB会議での上手なリーディング』の学びが中心かと思います。
 しかし一方で、果たしてWEB会議ツールを使いこなすこと”のみ”がリモートトレーナーとしての要件なのだろうか、という疑問が残るのではないかと思います。
 JMACの「リモートトレーナー育成」は、コンサルティングファームとしての「人財育成企画ノウハウ」を取り入れた、全ての人財育成に関わる方向けの人財育成企画・実践プログラムとなっております。
 WEB会議ツールの使い方はもちろんのこと、「人財育成ビジョンの達成」に向けた包括的なトレーニングプログラムの企画・設計・実行のできるリモートトレーナーを目指して、第一線で活躍するコンサルタントが講師となりサービス提供します。

研修のねらい、目的

 JMACのリモートトレーナー育成は、「人財育成ビジョンの達成」を目的とした実践プログラムです。教授法だけではなく、社内研修に求められる達成状態とは何か、そこに至るためのコンテンツは何か…を突き詰めて考えて頂きます。そのため、「目標(=達成状態)の定義/確認」「目標に応じた研修コンテンツの企画」「研修コンテンツに応じたリモートならではの教授法」「育成後のフォローアップ」「タレントマネジメント」の5領域を重視した、プログラム設計となっています。
 多数のリモートトレーニングを企画・実施する弊社のノウハウを一般化し、演習のなかで受講者と講師の対話を通じて個社別のカスタマイズを行い、指導者としてのスキルを包括的に向上させてゆきます。

研修の特長

1.リモートトレーナーが身に着けるべき内容を「育成企画」「研修企画」「実行」「育成フォロー」「タレントマネジメント」の5領域として設定し、各領域毎に必要なコンテンツの組合せによる自由度のあるコース設計
2.JMACの人材育成領域の専門家のノウハウを生かした、演習型・実践型のコース設計
3.Hear(聴く)、See(見る)、Say(話す)、Do(演習する)の4要素を包括したトレーニングを、BOA【事前学習(Before)受講日(On)事後課題(After)】という動的なプログラムとして、企画・設計
4.LMS(ラーニングマネジメントシステム)の体験を通じた実践的タレントマネジメントの理解
5.全てオンラインで完結するリモートトレーニングでの実施(ご希望に応じて一部、リアル研修も可能)

プログラム例


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 本研修では、事前学習-オンサイト講義&討議‐事後学習のBOA(Before‐On‐After)ラーニングによるトレーニングを基本としたコース設定により、学習効果最大化の方法論を実感をもって習得する。  
 具体的には、事前学習動画を視聴し、事前確認テストを受講し、テスト合格まで知識習得を行う。事前知識学習を前提としたリモート生討議をオンサイトで行い、反転学習の場とする。事後課題は、事前学習・オンサイト講義&討議を踏まえた「実践的な課題」に取り組ませることで、知識をビジネスの実課題へ適用できるように導いてゆく。

研修の期間


エッセンスに絞った「短期集中コース」では、Onとしては半日で習得可能。(Before/Afterは別途あり)  
人財育成の目標からタレントマネジメントのあり方まで包括的な学びを得る「実践コース」では、約3か月をかけてBefore-On-Afterのサイクルを回し、受講者が自ら、職場で実践する研修企画を立案する。  
いずれのコースにおいても各社毎にカスタマイズし、各社のトレーニングニーズに対して細やかに対応する。

研修の対象


・管理監督/指導者層に限らず、人財育成に関わりのある全ての方
*標準的・固定的なトレーニングメニューではなく、対象者および貴社ニーズにより、柔軟に個別のトレーニングメニューを組みあわせ、個社別にカスタマイズいたします

実施事例・成果


◆ A社:Withコロナを見据えて全ての研修をリモート化していきたい、というニーズに対応した人財育成部門の全スタッフを対象としたトレーニングを実施

【トレーニングニーズ】

・ Withコロナを見据えて全ての研修をリモート化していきたい
・理論の学習だけでなく、体験を通じたスキルを身につけさせたい
・リモートの特性を踏まえた効果的な研修企画や運営方法など知りたい

【トレーニング内容】

・「研修企画」「実行」「育成フォロー」にフォーカスし、半日でエッセンスを習得する「短期集中コース」を実施
・事前学習により当日の「一方的に講義を聞くだけ」の時間を極小化し、アウトプット志向の研修設計
・Hear(聴く)、See(見る)、Say(話す)、Do(演習する)の4要素の具体的な学習方法を理解し、その場で研修企画を組み立てる実践的演習を実施
・WEB上でのコミュニケーションのコツ、会議ツールの有効活用など、明日から実践できるスキルの習得

【使用したソフトウェア】

・グループごとに分科会を構築できるWEB会議システムの活用
・掲示板やミニテスト機能を備えた簡易システム(LMS:ラーニングマネジメントシステム)の活用

【使用したハードウェア】

・弊社:配信専用スタジオからの生配信
・クライアント:事業所外での受講者は、1人につき1台のノートPC&ポケットwifi

【トレーニング支援体制】

・リモートでのトレーニングノウハウに習熟した専門トレーナーによるトレーニング実施
・受講生のトラブルに早期に対応できる運営支援機能の提供

【トレーニング実施による成果】

・基本的なWEB会議ツールの使い方、WEBファシリテーションの習熟
・ Hear(聴く)、See(見る)、Say(話す)、Do(演習する)の4要素、BOAの学びの構造を、部門の共通言語として、既存研修の再構築に着手

 ‐研修終了時には、少なくとも1つの研修リモート化の企画素案がでている
 ‐研修後の実践課題には、コンサルタントからのフィードバックがあり、企画練り上げができる

【受講者の声】

・単純にリモートへの置き換えだけを考えていたが、目指すべき「達成状態」から考えることで、本来の「あるべき学び」の企画から再検討・再構築する必要性を認識できた。
・座学よりも、自ら思考すること、協働すること、発信することに重きを置いた研修のため、リモートであったが最初から最後まで集中して参加することができた。
・以前からタレントマネジメントに必須のLMS、とは聞いたことがあったが、受講前は意味や効果感は良く分からなかった。本研修を通じてその必要性を強く実感した。

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