~コンサルティングファームの育成ノウハウを凝縮した~
「主任・係長・チームリーダー研修」研修コード:C04AA01

  1. TOP
  2. ラーニングを調べる
  3. 階層別
  4. ~コンサルティングファームの育成ノウハウを凝縮した~「主任・係長・チームリーダー研修」

コンサルティングファームが提供する主任・係長・チームリーダーとは

 成長している企業を見てみると、管理職・マネージャー職の方が、経営と現場を繋ぐ役割を果たすことで、成果を獲得していますが、その中身をよく見てみると、「主任・係長・チームリーダー」職位の方が、主体的に管理職・マネージャー職を支えていることが少なくありません。
 
「主任・係長・チームリーダー」は、自部署内のマネージャーと担当者を繋ぐ『縦の連結』をするだけではなく、他部署間の『横の連結』を実務上果たす「連結器」として業務を推進することが重要となります。
 
 JMACでは、主任・係長・チームリーダーの役割を「管理職・マネージャーを支える”番頭“」として定義し、”番頭“としての役割実現に向けた実践的なノウハウを集大成した包括的な人材育成プログラムとなっております。
 継続的に業務成果を達成してゆくために求められるスキル開発はもちろんのこと、番頭として、組織内の「縦横双方」の関係性を構築し、現場を有機的に動かしてゆくことのできる、主任・係長・チームリーダーを育成するためのオリジナルプログラムを提供するトレーニングです。

 講師は、コンサルティングの第一線で活躍するコンサルタントが講師となり、サービスを提供します。

研修のねらい、目的

 JMACの主任・係長・チームリーダー研修は、組織における「縦横双方」の関係性を構築し、現場を有機的に動かしてゆくことのできる管理職・マネージャーを支える“番頭”を育成することを目的とした実践プログラムです。

 座学だけではなく、演習やグループワークを多く取り入れ、「考えること」「考えたことを表現すること」「正しく伝えること」の3点を重視した、プログラム設計となっています。

「自分ができる」だけではなく、「チームのメンバーもできるようになる」ことを主眼としたトレーニングを通じて、『チームで成果を継続的に達成するための現場で使えるノウハウ』を習得することを主眼としています。

研修の特長

1.主任・係長・チームリーダーとして身に着けるべき内容を5つの領域として設定し、各領域毎に必要なコンテンツの組合せが可能な自由度のあるコース設計
2.JMACのコンサルタント養成コースのノウハウを生かした、演習型・実践型のコース設計
3.第一線のコンサルタント講師による、豊富なコンサルティング事例を踏まえた実務に役立つ事例説明
4.短期集中型のトレーニングだけではなく、一定期間をかけた中期包括型コース設計も可能
5.集合研修だけではなく、リモート型のトレーニングでも実施可能

プログラム例


 主任・係長・チームリーダーに求められるスキルを学習する2日間コースの一例

 下記コース例においては、習得した知識を演習を通じた反転学習により、知識の定着化を図るコースとなっている。また、BOA型トレーニング(事前‐ライブ‐事後学習を組みあわせたトレーニング)により、集合でもリモートでも対応可能なコースとなっている。
 
shunin2.png 特に、リモート型の場合は、事前学習-オンサイト講義&討議‐事後学習のBOA(Before‐On‐After)ラーニングによるトレーニングを基本としたコース設定により、学習効果の最大化を実現する。

 具体的には、事前学習動画を視聴し、事前確認テストを受講し、テスト合格まで知識習得を行う。事前知識学習を前提としたリモート生討議をオンサイトで行い、反転学習の場とする。事後課題は、事前学習・オンサイト講義&討議を踏まえた「実践的な課題」に取り組ませることで、知識をビジネスの実課題へ適用できるように導いてゆく。

 上記以外にも各トレーニングメニューの習熟を中心とした管理職(マネージャー)コースも個別カスタマイズして提供することも可能。

研修の期間


 強化すべきトレーニング課題に対して企画・実施する「個別テーマ型」コースと包括的な、主任・係長・チームリーダー職トレーニングを企画・実施する「包括型」コースの2コース。「包括型」コースの場合、一定期間をかけて育成する。
 
 いずれのコースにおいても各社毎にカスタマイズし、各社のトレーニングニーズに対して細やかに対応する。

研修の対象


・新任_主任・係長・チームリーダー管理職の基礎トレーニング
・主任・係長・チームリーダー候補者への登用前トレーニング
・現任_主任・係長・チームリーダーのレベルアップトレーニング など

*標準的・固定的なトレーニングメニューではなく、対象者および貴社ニーズにより、柔軟に個別のトレーニングメニューを組みあわせ、個社別にカスタマイズいたします

実施事例


◆ A社:経営と現場を結ぶ連結器としての役割認識を担う管理職を支える「チームリーダー」トレーニングを実施

【トレーニングニーズ】

・チームリーダーとしての役割認識を理解させたい
・チームリーダーが身につけるべきビジネススキルを身につけさせたい
・チームリーダーとしてはじめてチームを率いる上で求められるスキルを身につけさせたい

【トレーニング内容】

・3日間の「チームリーダー職向けトレーニングコース」を企画~実施
・主任・係長・チームリーダー向けのJMACトレーニングメニュー体系に基づき、包括的なオリジナルコースを設計
・特に、『チームリーダーとしての役割認識』、『ロジカルシンキング』、『問題解決力』、『タイムマネジメント』領域を重点にコースを設計(コース内容は、事業環境を踏まえて毎年継続的に見直しを実施)
・コースの各単元毎に「座学」と「演習」を組み合わせ、学習した知識をその場で活用し理解を深化させる
・トレーニングの最後に個人演習として、職場の実行計画を策定させ、円滑な職場実践への移行を図る

【トレーニング実施による成果】

・受講生が「チームリーダー」としての役割認識を理解し、マネジャー補佐として機能が強化されることで、マネジャー(管理職)の仕事が質的に変容

▶チームリーダー階層が自身の役割を認識し、組織において、上下左右のマネジメントを行う人が増加した
▶問題解決プロセスに従って、再現性のある問題解決ステップを踏むことで、設定した課題に対する成果創出は勿論のこと、他の課題に対しても解決できるスキルが身についている
▶管理職への登竜門として、マネジャー(管理職)に求められるスキル水準を知り、スキルギャップを認識することで、学習への意欲が向上した
▶チームリーダーによる後輩指導、仕事の推進が主体的になされるようになったため、マネジャー(管理職)の担当者支援の業務比率が低減し、より変革に向けた活動へのリソース配分が実現した



【研修コード:C04AA01】
資料請求・お問合せの際は、上記研修コードをご記入ください。

一覧に戻る

企業のご担当者様へ

人材育成に関するご相談やお悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

CONTACT お問い合わせ