~コンサルティングファームの育成ノウハウを凝縮した~
「管理職・マネジャー研修」研修コード:C03AA01

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コンサルティングファームが提供するマネジャー研修とは

 事業環境が激変している現在、管理職としてのマネジャーの役割がこれまで以上に重要視されています。管理職(マネジャー)の役割は様々なものがありますが、大きく大別すると、「業務管理」と「組織管理」に大区分することができます。

・「業務管理」とは、経営と現場のリンキングピン(連結ピン)として、自組織(チーム)の成果達成に向けた諸活動をリーダーとして主導すること
・「組織管理」は、チームメンバーとの信頼関係を築き、部下を育成・成長させること

 JMACの「マネジャー研修」は、コンサルティングファームとしての「経営改革」支援の豊富な実績の中から経営改革を主導したマネジャーの「あるべき姿」を抽出し、「あるべき姿」の実現に向けた実践的なノウハウを集大成した総合的なプログラムです。
 継続的に業務成果を達成してゆくために求められるスキル開発はもちろんのこと、リーダーとして部下との関係性を構築し、成長させることのできるマネジャーをする育成するためのオリジナルプログラムを第一線で活躍するコンサルタントが講師となり、サービスを提供します。

研修のねらい、目的

 JMACの管理職(マネジャー)研修は、経営と現場を繋ぐ重要な役割を担うマネジャーのスキルを「業務管理」「組織管理」の両面から高める実践プログラムです。

 座学だけではなく、演習やグループワークを多く取り入れ、「自身の気づき(内省)」「自身の行動変容」「周囲への働きかけ」の3点を重視した、プログラム設計となっています。

 「自分ができる」だけではなく、「チームのメンバーもできるようになる」ことを主眼とした研修を通じて、『チームで成果を継続的に達成するための現場で使えるノウハウ』を習得することを主眼としています。

研修の特長

1. マネジャーとして身に着けるべき内容を「業務管理」「組織管理」より設定し、各領域毎に必要なコンテンツの組合せが可能な自由度のあるコース設計
2. JMACのコンサルタント養成コースのノウハウを生かした、演習型・実践型のコース設計
3. 第一線のコンサルタント講師による、豊富なコンサルティング事例を踏まえた実務に役立つ事例説明
4. 1~3日間の新任研修だけではなく、6~9ヶ月の選抜型コース設計も可能
5. 集合研修だけではなく、リモート(オンライン)でも実施可能

選抜研修のプログラム例


 「組織管理」「業務管理」をバランスよく学習しながら、職場で解決すべき課題解決を数か月かけて実施し、マネジャ-としての組織運営を学ぶ、カスタマイズされた管理職(マネジャー)コースの一例  
下記コース例においては、BOA型トレーニング(事前‐ライブ‐事後学習を組みあわせた研修)により、集合でもリモートでも対応可能なコースとなっています。

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 特に、リモート型の場合は、事前学習-オンサイト講義&討議‐事後学習のBOA(Before‐On‐After)ラーニングによる研修を基本としたコース設定により、学習効果の最大化を実現する。

 具体的には、事前学習動画を視聴し、事前確認テストを受講し、テスト合格まで知識習得を行う。事前知識学習を前提としたリモート生討議をオンサイトで行い、反転学習の場とする。

 事後課題は、事前学習・オンサイト講義&討議を踏まえた「実践的な課題」に取り組ませることで、知識をビジネスの実課題へ適用できるように導いてゆく。  

 上記以外にも各研修プログラムの習熟を中心とした管理職(マネジャー)コースも個別カスタマイズして提供することも可能。

研修の期間


 強化したいスキル課題に対して企画・実施する1~3日間の「階層別」と実践的な管理職(マネジャー)スキルを養成する「選抜型」があります。「選抜型」の場合、6~9ヶ月、毎月継続的に研修を実施します。
 いずれにおいても各社毎にカスタマイズし、各社の研修ニーズに対して細やかに対応します。

研修の対象


・新任管理職(マネジャー)への階層別研修
・管理職(マネジャー)候補者への登用前研修(プレイングマネジャーを含む)
・現任管理職(マネジャー)への選抜研修 など

*標準的な研修プログラムだけではなく、対象者および貴社ニーズに合わせて、柔軟に個別のプログラムを組みあわせ、個社別にカスタマイズいたします

実施事例・成果


◆ A社:事業環境変化に対して、自律的に対応し、経営と現場を結ぶ連結器としての役割認識を担えるマネジャーを育成したい、というニーズに対応した選抜型管理職(マネジャー)研修を実施

【トレーニングニーズ】
・管理職(マネジャー)が身に着けるべきビジネススキルを身につけさせたい
・チームで成果を継続的に創出するためのスキルを身につけさせたい
・マネジャーが次世代のマネジャー候補となる部下を育成してゆく、という組織文化を根付かせたい

【トレーニング内容】
・半年間のコースである総合型の「管理職向け研修プログラム」を企画~実施
・特に、現場の成果創出に向けた問題解決力を強化するため、業務面の研修プログラムを重点にオリジナルコースを設計
・業務面に関して、座学での学習内容を現場で適用し、学習効果を高める目的とした「実践課題テーマ」を設定。実践課題テーマを研修プログラムの卒業試験として、各人がプレゼンテーションを実施し、学習知識の実践化水準を組織として検証
・業務面での成果を創出するために必要とされる「組織面」でのノウハウを学習し、チームとして成果創出を実現 ・受講生が実践課題の推進の中での悩み、困りごとを解決するために、講師との定例相談会を開催

【トレーニング実施による成果】
・受講生が組織管理者(マネジャー)として、リーダーとして組織を牽引し、チームとしての成果創出を実現  

▶問題解決プロセスに従って、再現性のある問題解決ステップを踏むことで、設定した課題に対する成果創出は勿論のこと、他の課題に対しても解決できるスキルが身についている  
▶独断先行でチームを独善的に引っ張っていたマネジャーが、チームビルディングを身に着け、チームとして成果を出せるようになっている  
▶管理者の成長のみならず部下の成長に関しても積極的に関与することで、学びあう組織文化が醸成されはじめている

⇒ 関連コラム:
「自律的に考え、自発的に行動できるマネジャー」を養成するためのヒント」
執筆:シニア・コンサルタント 佐伯 学




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