ダイバーシティ経営・マネジメント
~外国人労働者向けビジネストレーニング~研修コード:D03AA01

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コンサルティングファームが提供する「ダイバーシティ経営・マネジメント」コースとは

 2020年代の企業経営におけるキーワードの1つとして「ダイバーシティ(Diversity)」という言葉を挙げる企業が増えています。
「ダイバーシティ(Diversity)」の意味は、多様性、相違点、多種多様性、などの意味ですが、ダイバーシティを企業経営で用いる言葉として解釈すると「個人や集団の間に存在しているさまざまな違いを認識し、企業経営に活かす」ということになるのではないでしょうか。

 現在、日本は、急速な高齢化が進展しており、労働力人口の減少は国としての競争力低下を招くだけではなく、個別各社の事業活動においても影を落としつつあります。
 このように見ると、マイナス面のみが強調されますが、一方で、外国籍の専門的・技術的分野の在留資格者は、増加の一途をたどっており、日本国内において、新たなマーケットが創出されてきていることも見逃してはなりません。

 外国籍労働者を自社の差別的優位性を確保する重要な経営資源と位置づけることで、様々なビジネスチャンスの創出、獲得が今後可能となることに、いち早く気づいた企業が、成長の果実を得ることができるものと弊社JMACでは考えております。

 JMACでは、今後増大する外国籍労働者に対する企業としての取り組みが、企業競争力を大きく左右する要素であることを踏まえ、「ダイバーシティ経営・マネジメント」のあり方を研究してまいりました。その研究成果を「ダイバーシティ経営・マネジメント」コースとして、研修サービスのご提供を開始しました。

研修の特長

 第1弾として、コンサルタント会社である弊社が、実際に社内のコンサルタントを育成するノウハウをまとめた「新入社員~若手社員向けのビジネススキル基礎トレーニング」を日本の外国籍労働者数が第2位であるベトナム人向けのトレーニングコースとして、ご提供を開始しました。
 
 本トレーニングは、新入社員~若手ビジネスパーソンが身に着けるべき「ビジネススキル」、「コミュニケーション」を体系化したもので、タイムマネジメント、問題解決、ビジネス文書、非言語コミュニケーション、言語によるコミュニケーションの5つのカテゴリーから構成されています。
 
 そして、最大の特徴は、ベトナム人講師による日本語でのトレーニングスタイルを採用している点です。日本語でのビジネスコミュニケーションを前提として、必要に応じ、ベトナム語を活用した個別支援を両立させる画期的なトレーニングスタイルで行います。
 また、個社別のニーズや育成方針より、トレーニング体系からコンテンツを組み合せることができる自由度の高いコース設計が可能です。

 ダイバーシティ経営・マネジメントの確立を通じて、企業競争力の強化を目指す企業にお勧めをしております。

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